9月3−4日
         第22回PIJD秋の審議会・ワークショップ
                        ホテルメトロポリタン高崎にて
 
 今年の秋のワークショップは、高崎パイロットクラブのホスティングにより、ホテルメトロポリタン高崎で開催されました。東京パイロットクラブから7名、アンカークラブより5名が参加しました。

 9月3日午前11時から登録受付が始まり、13時より丹頂T、Uの間で参加者全員による『パイロットを見つめよう、語り合おう』のテーマで話し合いました。その後はチャリティコンサート、仁井谷久美子さんと群馬交響楽団の素晴らしい演奏を楽しみました。夜の恒例の「なごみの会」の前に今年博多ディストリクトコンベンションが東日本大震災で中止になったため、新たにとり行われました。2010―2011年度役員退任式、2011―12年度役員就任式、2010―2011年度会員増強アワード・特別表彰です。

 たくさんの会員が増えた東京パイロットクラブも表彰されました。
その後、「なごみの会」が和やかにひらかれ、八木節の唄や踊りが披露されました。

 翌日4日は、インスピレーションサービスに始まり、ビジネス・ミーティング、各報告の後、各コーディネーターが率いる合同分科会、昼食の後は講演会がありました。岩城淳子様による『パイロットクラブのコミニュケーション力を高めよう』

 コヒータイムの後、各委員会の指名があり、最後は恒例のパイロットの歌を全員で手をつなぎ歌い、2日間の会に幕を閉じました。

 全国から集まった会員による和気合い合いの大会でしたが、東北5クラブ、被災地の会員の方による生の声が重く心に残りました。                            (写真 中島 記録 中島・中澤)