7月13日―16日 
           第90回 PIコンベンションに参加
      米国テキサス州ダラス シュラトンダラスホテルにて 
 
 7月12〜16日PIコンベンションに林会長代理として出席、開催会場のあるダラス到着前に、ジョージア州メイコンに新築されたPI本部にあるへリティジセンターに、日本からの参加者20名が立ち寄り、見学しました。アメリカらしい白と茶のツートンカラーの建物で、入り口からロビーに入ると足元にパイロットマークがフロアに大きく描かれていました。各部屋には寄贈者の名前入りのプレートが刻まれており、また、裏庭の噴水を囲んでタイルやベンチ、床のレンガにも寄贈者の名前が入っていました。その中に東京パイロットの会員の名前も見つけました。

 東京パイロット60周年記念のPIFへの寄附金3,500ドルを、センター事務長にお渡しました。PIプレシデントのスーザン・ホフマンさんは、すでにダラスの会場に行かれてお会い出来ませんでした。

 ダラス大会は、4カ国、約850名の参加、日本からの参加者は27名でした。大会は今までとは内容が大きく変わり、リダーシップ会議と銘打って、実施されました。リーダーとしての資質があるかという、自己診断などの作業が多く取り入れられていました。又障害者で社会進出している方々も参加するアトラクションもありました。作業の内容は日本でも例会などで実施できると思います。

 最後まで参加者全員がんばりましたが、ダラスはとても暑く、日中は外出出来ませんでした。反対に会場はエアコンが効き過ぎて、日本の参加者は、皆さん背中や腰にホカロンをいれる、と言うほど寒かったです。      
                               (写真・記録 飯嶋)